2012年9月9日日曜日

人間なんて

吉田拓郎氏は!
コンサート中の勢いで生まれた歌と聴きました。
(思いには誤りもあるので、ご容赦ください)
♪人間なんてらーらーらーらーっらららーら♪

「畜生」という言葉があります。
 私は頃こそ 人間だと思うんです。
 だって抵当動物でしょ
「私達」


 日本人は特に そう感じます。

「けど 一言つたえたいのは、日本人は思いのほかニッポンを愛してます」
 統計検索はしてませんが。
 (余生を外国に求めるのは、身の程知らずの人か人並み以上にお金がある富裕層でしょう)

 困ったものなのは、被災国の認識はあれども「対岸の火事」と 
 昨日ともいえるほど近い 惨事を逃避してる 困り者です。

「本当はスクラムを組み オカシイと訴えるべきことなのに」
 (なにより人口減少さらに、高齢者社会へと加速してるのに)
 政治のお偉い様は、異なる方向を指を指し 推進すべきことを 先送り。

「国民は、この危機的状況に家族の結束、また子孫繁栄と向かう思いは いづこへ笑ってしまいます」(貧困で飢餓でもチョイ昔なら、人口(赤ちゃん)は、どんな国も相反し増えたものです)

「潔癖症で、サイフの紐が硬い国民ですから」
 (どうしゆもない 子供じみたことに無駄使いしてもこれからを思い 家庭を育む選択を この事態になってもしないのですから)

 いづこかのテレビで、人口(赤ちゃん)減少の話をしてましたが、51歳の私が二十歳の頃からと聞き「唖然」ともしましたが「なるほど」とも思いました。

 1982(長女)1983(長男)「1990」(娘)「1998」(息子)
 (確かに長女が生まれた頃から、末むすこの(現在中学3年生)息子が生まれてからも   ・   ・   ・   なのです)ということは、独身の大人である「貴方が病みわずらうと」面倒を見るのは「親戚、いとこ、はとこ、友達、同僚、知人、医療機関、福祉施設」となることです。
 そんなに遠くない未来では、小学生から健康な先輩までもが車椅子、杖を必要とする患う世代を嫌でも税金と介護で担わなければ、ならないのですから。

「あなたに、遠くない未来、明るい「運」と運命の「縁」と出会えることを祈ります。

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