2012年9月24日月曜日

「詩」 明日を臨むために

「人は 皆 生まれてきた」

 なぜ生まれた

「なぜ私を 生んだの」

 そんな問い返して欲しくて聞いてる

 辛いとき 痛いとき 孤独なとき

「明日を臨もう」

 すぐ隣の明日が無理なら 未来の明日を望もう

 私はネ

「半世紀と1年いかされた」
 月並みながら 母とわが子 恩師

「そして今日を生かす出会いが、待っていたから」

 彼方も貴女も あ な たも  デス

「なぜ生まれた」

 それは地球を耕す一財だからです

「なぜ 貴方が生まれたか」

 それは 貴方が臨む目的が あなたを強く抱き愛してくれた人が望んだから

「明日を 臨もう 一歩踏み出そう」

 (その一歩が 遠い明日を臨む道を築いて行く)

 明日には『怒・哀』という落とし穴とハードルがある。

「だからさ」

「何だからじゃないよダカラ臨もう」

 さすれば喜楽【気楽】にも出会える

「想像して、祖父母、祖母、親戚、近隣」
 皆 あ な たへ笑顔をくれて

「想像して、祖父母、祖母、親戚、近隣」
 皆 話しかけてくれたでしょう。

「片親、両親居ない人、私もそうです(死に別れ)子供もそうです(生き別れ)」
 (辛い痛みだね)

 世の中には、それ以上の痛み嘆きが沢山ある。

「けどくらべないで」

 上等なきじであしらえたドレスを着る女性にも悩みは、ある
 晴れ舞台で活躍する俳優にも悩みは、ある
 しあわせそうな老夫婦にも悩みはあった

 けど不慮の事故で☆になった人たちにも幸せが、あった

「悩んでる、そこの君 辛さの積み立て嘆き売りはやめよう」

 自分を生かそうよ

「きっと望んでくれる人が居る」
 そして貴方へ臨む人が 必ずまってる

「明日を 臨もう 踏ませてくれる地球のために、今日と明日をくれるお日様と夜空の為に

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