「ビデオ屋で借り」nellに出会いました。
哀しい境遇にうまれ。
nellという名前を導いた、やがて夫婦になる研究者二人に出会い・・・
そこまでの回想の奥の深さ痛みは、想像つかない痛みです。
>哀しい境遇
「臨まれない環境で、身心を患う母親から双子の二人として生まれた」
確か幼い頃、家の池で遊び妹(姉?)事故死しました。
(nellの母親があまりにも痛い人で、どうnellから姿を消したかは覚えていません)
>母親
「そのころ私は、今中学3年生の息子にとても手を焼いてました」
それは其の頃 日本で唯一の子供の精神科専門医から。
「軽度の自閉症」とお抱えの臨床心理士さんから告知され
幼稚園入園へ「おめでとう」の日を待ち望む最中でした。
(当時 息子は、ことばの教室(カウンセリング)「療育施設」集団慣れさせるために、手を尽くしてたんです)
nellと重なったのは、本当に純で幼くて恥ずかしいことを知らないという描写が私が親と向かう現実とリンクしました。
nellを支える研究者ふたりの保護者目線には、共感を覚えてものでした。
「教育を受けず 大人の乳飲み子から大人の少女になるまで(精神の成熟の写実に心打たれました)なによりも最初、化け物屋敷の乙女とみなされた「人」から、一個の人権ある女性と見なされるまでの周囲の目は、映画のnelというより(昔の私でした)
(心表れる映画です)
http://www.sinematurk.com/film/16123-nell/ (静止画情報源)
日本人の義理のお母様がいることを ウイキペデイアで知りました。
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