2012年8月1日水曜日

投稿断念


文芸週刊誌より「題材 富」

私には、縁が無く広がりませんでしたしかし。

「お富さんが浮かびました」
(普通 「富士山ですよね」 富=お金とか 「ふふふ」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%A9%B1%E6%83%85%E6%B5%AE%E5%90%8D%E6%A8%AA%E6%AB%9B


「少し魅力ある 名台詞を 転載させていただきます」

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四幕目、源氏店妾宅の場より、与三郎の名科白[2]
与三郎:え、御新造(ごしんぞ)さんぇ、おかみさんぇ、お富さんぇ、
いやさ、これ、お富、久しぶりだなぁ。
現日本語 オーナーの奥様 富さん、お久しぶりです。
お 富:そういうお前は。
現日本語 そういう貴方様は
与三郎:与三郎だ。
現日本語 「与三郎です」
お 富:えぇっ。
現日本語 ↑同じ↑
与三郎:おぬしぁ、おれを見忘れたか。
現日本語「女将 私を忘れましたか」
お 富:えええ。
現日本語(同じ)

↓「↓下記名台詞は、私現約は、遠慮します、この粋な台詞に酔いしれてください」
与三郎:しがねぇ恋の情けが仇(あだ)
命の綱の切れたのを
どう取り留めてか 木更津から
めぐる月日も三年(みとせ)越し
江戸の親にやぁ勘当うけ
拠所(よんどころ)なく鎌倉の
谷七郷(やつしちごう)は喰い詰めても
(つら)に受けたる看板の
(きず)が勿怪(もっけ)の幸いに 
切られ与三と異名を取り
押借(おしが)り強請(ゆす)りも習おうより
慣れた時代(じでえ)の源氏店(げんじだな)
その白化(しらば)けか黒塀(くろべえ)
格子造りの囲いもの
死んだと思ったお富たぁ
お釈迦さまでも気がつくめぇ
よくまぁおぬしぁ 達者でいたなぁ
安やいこれじゃぁ一分(いちぶ)じゃぁ
(けぇ)られめぇじゃねぇか。

「よっ瀬川如皐や」

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